20日午前10時45分(日本時間)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した「みお」など2機の水星探査機の打ち上げが成功しました。

2025年末に水星周回軌道に到着し、水星の構造や成り立ちなどを探る予定です。

みおは、水星の磁場を精密に観測する磁力計や、太陽から吹き付ける強烈な粒子(太陽風)を調べるプラズマ・粒子観測装置など五つの計測機器を搭載し、さまざまな波長を捉えるカメラで表面の様子や鉱物の組成などを詳しく調べる欧州宇宙機関(ESA)のMPOと連携し、水星の謎解明に挑むとのことです。

参照:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000034-jij-soci