NTTアドバンステクノロジ株式会社は、企業や自治体における契約書やマニュアル、仕様書や稟議書などの各種ドキュメント類の審査を効率化するため、自然言語処理技術と機械学習技術を活用した「自動ドキュメント審査システム」を試作しました。今後の実用化に向け、契約書の自動審査を可能とするプロトタイプを開発し、トライアルを開始しました。

プレスリリースによると、『本システムは、NTT研究所の技術とノウハウを基に、NTT-ATが20年以上にわたり研究開発を行ってきた自然言語処理技術と機械学習技術を組み合わせ、契約書などのドキュメント審査を効率化する支援システムとして試作しました。

NTT-ATでは、企業などの働き方改革・業務効率化に貢献する純国産RPAツール「WinActor®」を提供しており、金融業から物流・小売業と幅広い分野の2,500社を超える企業に導入されています。さらに今後は、定型業務の効率化に適したRPAに加え、最新のAI技術、日本語自然言語処理などの技術を活用することにより、非定型業務の効率化に貢献したいと考えています。 』とのことです。

出典:https://www.ntt-at.co.jp/news/2019/detail/release190128.html