国立循環器病研究センター(略称:国循)脳神経内科の猪原匡史部長、岡崎周平医長(現・大阪大学神経内科)を中心とする国循の研究グループは、京都大学環境衛生学小泉昭夫名誉教授、理化学研究所生命医科学研究センター統計解析研究チームの鎌谷洋一郎チームリーダー(京都大学大学院医学研究科 京都大学・マギル大学ゲノム医学国際連携専攻准教授兼務)、久保充明元副センター長、京都大学大学院医学研究科脳神経外科の森本貴昭医師、九州大学大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野の二宮利治教授、秦淳准教授、同大学院医学研究院病態機能内科学(第二内科)の吾郷哲朗准教授らと共同で、日本人の脳梗塞の強力な感受性遺伝子(注1)を明らかにしました。本研究成果は2019年1月8日付午後14時(米国標準時間)に米国心臓病学会の専門誌「Circulation」オンライン版に掲載予定です。

詳細:http://www.ncvc.go.jp/pr/release/190108_press.html