序;

 前報(第3報)では;

 先ず、“自然界の光合成”の内、“カルビン回路”に至る前の“CO2還元”に因るC5物質、“リブロース”(Ribulose)[1当量のケトン基(-CO-)を内包する4価アルコール] の生成に付いて述べ、次いで、その“燐酸エステル”、即ち、“リブロース”の1,5の位置のアルコールOHを“燐酸イオン”(OPO32-)で置換した形のC5物質、“リブロース2燐酸”(RuBP)が“カルビン回路”形成の“原点物質”に成ることを述べた。

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