AP通信は26日、中国南部広東省深センにある南方科技大学の賀建奎博士らが、遺伝子を効率良く改変できる「ゲノム編集」技術を受精卵に使い、双子の女児を誕生させたと報じました。事実であれば、ゲノム編集した受精卵を使って赤ちゃんが生まれたのは初めてとなりますが、専門家からは倫理、技術の両面で問題が指摘されています。

詳細:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-27/PITY636S972801