昭和電工(株)、国立研究開発法人 産業技術総合研究所、先端素材高速開発技術研究組合による研究グループは、人工知能(AI)の活用により、要求特性を満たすポリマーを設計する際の試行回数を約1/40に低減できることを見いだしました。従来の経験と勘を頼りにした材料開発からの脱却を目指し、マルチスケールシミュレーションやAIを積極的に活用することで、従来の材料開発と比較して開発期間を1/20に短縮することを目指しているとのことです。

詳細:https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2018/pr20181127/pr20181127.html