三菱重工業株式会社および国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」および観測衛星「ハリーファサット(KhalifaSat)」を搭載したH-IIAロケット40号機(H-IIA・F40)の打ち上げに成功しました。

2号は、温室効果ガスの二酸化炭素やメタンなどの濃度を、いぶきより7~8倍高い精度で、測ることができます。新たに一酸化炭素を観測する機能も加わりました。一酸化炭素は、主に火力発電所や工場などから発生するため、人間が原因となっている温室効果ガスの排出量を推定することが可能です。

参照:http://www.jaxa.jp/press/2018/10/20181029_h2af40_j.html

https://www.yomiuri.co.jp/science/20181029-OYT1T50098.html