序;

 “フェントン法”(Fe2++H2O2→Fe3++・OH+OH)、正確には、“ヒドロキシラジカル”(OHラジカル、・OH)を連鎖的に連続発生させる“高効率フェントン法”(三井造船技報No.198、p.34、2009-10)になるが、これを応用した前報(第9報)で述べた“CO2還元エチルアルコール化研究”[原口大輔、所千晴、村田逞詮、“高効率フェントン法によるCO2還元アルコール化に関する基礎的検討”、2011年、化学工学会、第76年会・要旨集p.576 ] 以外にも、“CO2還元アルコール化”を成功させた研究がある。

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